Visa Japan B2B営業支援 AI業務OS 全体像
Visa様の成長を、パートナー営業(金融機関・大手加盟店・フィンテック)の生産性から加速する構想です。展示会で交換した名刺・金融機関のIR・加盟店の動きを起点に、①リード即応→②アカウント理解→③商談→④提案書・ROI試算→契約→フォローまでをAI/n8nで一気通貫。営業担当(アカウントエグゼクティブ)は事務から解放され、「商談で喋ること」だけに集中できます。今お使いのツール(Salesforce・Microsoft 365・カレンダー・Teams/Slack・オンライン会議 等)はそのまま活かし、n8nで束ねて自動化します。※本モックは提案時点の仮定に基づく画面イメージです。数値はすべて仮の例で、実際の機能・運用はクライアント様との協議で確定します。
今期の新規リード
386件
AI選別・スコア化 100%
AI初回アプローチ送付
1,080通
アポ獲得 58件(返信率+7.9pt)
提案書・ROI試算ドラフト
74件
1件あたり 半日→10分
新規VAS導入・PoC化
27件
商談化率 +12pt
新規獲得から契約・フォローまでのエンドツーエンド営業フロー
1
リード獲得
展示会名刺/金融機関IR/
加盟店の問い合わせ
加盟店の問い合わせ
2
企業リサーチAI
決済業界特化で相手を
自動調査(決算/規制/動向)
自動調査(決算/規制/動向)
3
ホット度スコア
見込み度を採点し
優先順位を付与
優先順位を付与
4
アプローチ生成
相手のVAS適合に沿った
初回提案を自動作成
初回提案を自動作成
人
商談を実施
担当は喋るだけ
(唯一の人の工程)
(唯一の人の工程)
5
議事録・文字起こし
要約+次アクション
を自動抽出(日英対応)
を自動抽出(日英対応)
6
CRMへ同時転記
Salesforceへ
自動記録・更新
自動記録・更新
7
提案書・ROI試算
課題×VASの提案骨子と
効果試算を自動生成
効果試算を自動生成
8
次アクション通知
Teams/Slackへ即通知・
プロダクト部門へ連携
プロダクト部門へ連携
◎
経営DB・フォーキャスト
勝ちパターンを
ナレッジ化・可視化
ナレッジ化・可視化
AIが処理
n8n(既存ツール連携・通知)
人が対応するのは「商談」だけ
成果
ご提案は3レイヤーで構成
新規獲得の自動化を核に、商談・契約までを一本の線でつなぐ レイヤー① 主戦場
新規獲得の自動化
展示会の名刺・金融機関のIR・加盟店の動きを「眠る資産」から「攻めるリスト」へ。AIが企業リサーチとホット度採点を行い、相手のVAS適合に沿った初回アプローチまで自動生成。PFSが自社でも最も成果を出してきた領域です。
「展示会リード即応AI」タブを見る
レイヤー② 効率化
商談前後のフル自動化
── 「営業は喋るだけ」
商談準備・議事録・CRM入力・プロダクト部門への連携という事務作業(約7割)を丸ごと自動化。少数精鋭のアカウント営業が、1人あたりの商談数を増やせます。
「営業フル自動化」タブを見る
レイヤー③ 受注力
提案・ROI試算・育成の高速化
複雑B2B営業の重荷である提案書とROI試算のドラフトを自動生成。さらに商談をAIが採点し、勝ちパターンを組織のナレッジへ。属人化を解き、受注率を底上げします。
「AI提案書ジェネレーター」タブを見る
Visa様の営業対象は「金融機関(イシュア/アクワイアラ)・大手加盟店・フィンテック/パートナー」。売り物は決済ネットワークに加え、Visa Consulting & Analytics(VCA)/Cybersource(不正検知・ゲートウェイ)/Visa Direct(送金)/Visa Token Service(トークン化)/Visa Protect(不正対策) といった付加価値サービス(VAS)。提案型・コンサル型の複雑B2B営業だからこそ、事前準備と提案作成の自動化が効きます。
機能
展示会リード即応AI
名刺・IR・問い合わせを取り込み、企業リサーチ+ホット度スコアで「今すぐ攻める先」を提示。
機能
アカウント・インテリジェンス
担当先の決算・プレス・規制・決済トレンドを常時ウォッチし「今刺さる切り口」を自動生成。
機能
商談・議事録・同時転記
商談録画→文字起こし→要約・次アクション→CRM同時転記+通知。入力ゼロに。
機能
AI提案書・ROI試算
議事録の課題から、VAS提案の骨子と効果試算(ROI)をドラフト生成。
PFS実績を根拠に。 ここでご提案する「商談同時転記」「提案書自動生成」「リード即応」は、PFS自身が社内営業で日常的に回し成果を出している仕組みです。"作って終わり"ではなく、使って効いている型をVisa様の営業に移植します。各機能の効果は右端「導入効果・連携図」タブに整理しています。
今回ご提案の核 営業フル自動化 ── 「営業は喋るだけ」
アカウント営業の一日は、実は約7割が事務作業(準備・議事録・入力・部門連携)に費やされがちです。ここは、その事務を丸ごと自動化し、担当は「商談で喋ること」だけに集中する形をつくるレイヤーです。展示会名刺の取り込み、またはカレンダーへの商談登録を起点に、相手企業リサーチ・オンライン会議発行・想定問答・案内メール下書きまで自動生成。商談後は録画を検知して議事録・CRM転記・次アクション通知まで自動で流れます。今お使いのツール(Salesforce・Microsoft 365・カレンダー・Teams/Slack・会議ツール 等)はそのまま活かし、n8nで束ねて自動化します。※本モックは提案時点の仮定に基づく画面イメージです。実際の機能・運用はクライアント様との協議で確定します。
「喋るだけ」体験 ── 移動中にスマホへ話すだけで、営業事務がすべて終わる
キーボード入力ゼロ・音声起点営業担当が、商談の帰り道にスマホへ一言
「ボタンを押すと、話した内容が表示されます」
この1件で、担当がやったこと
2=「商談で喋る」+「スマホに一言」
AIが代わりにやったこと
0件の事務を自動処理
議事録・CRM入力・お礼メール・提案書・ROI試算・部門連携・日程調整…「喋る」以外は人が触れないのが理想形です。
アカウント営業の一日は「事務」に奪われている
自動化で、時間の使い方を逆転させるBefore(現状)
相手(銀行・加盟店・フィンテック)のリサーチ、提案準備、議事録、CRM入力、プロダクト部門への連携依頼に時間を取られ、肝心の「お客様と話す」時間が圧迫される。少数精鋭ほど痛手。
After(AI業務OS)
前後の事務はAI/n8nが自動処理。担当は人にしかできない「商談・関係構築」に集中でき、1人あたりの商談数と提案数が増える。
カレンダー登録を起点に、商談前後がすべて自動で流れる
商談前(全自動)+ 商談(人)
1
カレンダー登録
日程を入れるだけ
(人はここまで)
(人はここまで)
2
企業リサーチAI
相手企業・担当・
直近の動きを要約
直近の動きを要約
3
想定問答・提案切り口
刺さるVASと
想定QAを生成
想定QAを生成
4
会議発行・案内送付
会議URL発行+
案内メール下書き
案内メール下書き
人
商談を実施
担当は喋るだけ
商談後(全自動)
5
議事録・要約
録画を検知し
要約+次アクション
要約+次アクション
6
CRM同時転記
Salesforceの
商談を自動更新
商談を自動更新
7
提案書・ROI試算
課題からVAS提案の
ドラフトを生成
ドラフトを生成
8
次アクション通知
Teams/Slackへ通知・
関係部門へ連携
関係部門へ連携
営業がやったのは「日程登録」と「商談で喋ること」だけ。事前準備も商談後の記録・提案・連携も、すべてAI/n8nが自動で処理しました。
① 展示会リード即応AI 新規獲得の入口
「展示会で知り合った」その瞬間がもっとも熱い——しかし名刺は放置されがちです。ここは、展示会名刺・金融機関のIR・加盟店やフィンテックからの問い合わせを取り込み、AIが企業を自動リサーチ(決算・プレス・規制・決済トレンド)→ホット度をスコアリング→相手のVAS適合に沿った初回アプローチ文面まで自動生成するレイヤーです。営業は「熱いリードに、刺さる一言で、すぐ動く」だけ。※数値・企業名はすべて仮の例です。
—
未処理
🔥 ホット(即アプローチ)
—
🌤 ウォーム(育成)
—
❄️ コールド(長期)
—
AIスコアリング結果(ホット度順)
行をクリックするとAIの採点根拠が見られます| 企業名(仮) | セグメント | AIが検知したシグナル | 推奨VAS | ホット度 | 推奨アクション |
|---|---|---|---|---|---|
| 「リードをAI選別・スコアリング」を押すと結果が表示されます | |||||
この機能で得られる効果(仮定)
リード放置ゼロ
- 名刺交換〜初回接触を当日〜翌日に
- 展示会後の"熱いうち"に動ける
優先順位が明確
- ホット度で上位から攻める
- 限られた営業リソースを最適配分
文面作成が10分→即時
- 相手に合わせた初回文面を自動生成
- 返信率の底上げ
② アカウント・インテリジェンス 担当先を"深く"知る
大手金融機関・加盟店との商談は相手をどれだけ理解しているかで決まります。ここは、担当アカウントの決算・プレスリリース・規制動向(金融庁ガイドライン・改正割賦販売法・PCI DSS 等)・決済トレンドをAIが常時ウォッチし、「今、この顧客に刺さる提案の切り口」を自動で生成するレイヤーです。四半期のQBR前や重要商談前に、担当が"読み込む"時間をゼロにします。※記載の企業・数値はすべて仮の例です。
Visaのソリューション名(VCA / Cybersource / Visa Direct / Visa Token Service / Visa Protect)は実在のサービスに基づく記載です。個別の適合・提案内容はVisa様のガイドラインに沿って調整します。
③ 商談・議事録・同時転記 「喋るだけ」の記録側
商談の録画・録音を検知すると、AIが文字起こし→要約→ネクストアクション抽出を行い、n8nがSalesforceへ同時転記、パイプラインを自動更新し、関係者へ通知します。営業が議事録を書く・CRMに入力する時間はゼロに。日英が混在する商談にも対応します。※数値はすべて仮の例です。
録画検知から自動更新・通知まで
1
商談録画
会議ツールの録画
を自動検知
を自動検知
2
文字起こし・要約
日英対応で
要点を抽出
要点を抽出
3
次アクション抽出
宿題・期限・
担当を構造化
担当を構造化
4
CRM同時転記
Salesforce商談を
自動更新
自動更新
5
通知・起票
関係者へ通知・
部門連携
部門連携
④ AI提案書ジェネレーター 提案・ROI試算を10分で
議事録・アカウント情報から、AIが「課題→ソリューション(VAS)→導入イメージ→スケジュール→効果試算(ROI)」の提案骨子をドラフト生成します。半日かかっていた提案準備を約10分に。営業は中身の磨き込みと関係構築に集中できます。※数値はすべて仮の例です。実際の提案・料金はVisa様の基準に沿って作成します。
提案骨子
—
推奨VAS
—
想定ROI(年)
—
作成時間
—
この機能で得られる効果(仮定)
提案準備 半日→10分
- 骨子とROI試算を自動ドラフト
- 提案スピードで競合に勝つ
品質の標準化
- 勝ち提案の型を全員が使える
- 属人化・品質バラつきを解消
受注率の底上げ
- ROIを数字で示せる
- 意思決定を後押し
⑤ AI営業コーチ 勝ちパターンを組織へ
商談の録画をAIが4軸(ヒアリング/課題整理/提案力/クロージング)+関係構築で採点し、ハイパフォーマーとの差分を可視化。改善アドバイスを自動生成します。PFSが自社営業で使っている商談評価ルーブリックを転用。属人的だった"できる営業のコツ"を、チーム全体の型に変えます。※数値はすべて仮の例です。
スキル4軸+関係構築(レーダー)
今回の商談 vs ハイパフォーマー平均総合スコア
—
未採点
1
ヒアリング—2
課題整理—3
提案力—4
クロージング—導入効果・連携全体像 まとめ
各機能の効果と、既存ツールをどうつなぐかの全体像です。新しい基幹を入れ替えるのではなく、今お使いのSalesforce・Microsoft 365・会議ツールを、AIとn8nで"束ねて自動化"します。既存資産を活かすため導入負荷とコストを抑えられます。※数値はすべて仮の例です。
営業の事務時間
▲68%
商談・提案に再配分
1人あたり商談数
+41%
喋る時間が増える
提案リードタイム
半日→10分
提案スピードで勝つ
商談化率
+12pt
熱いリードに即応
連携全体像 ── 既存ツールを n8n で束ねる
中央のAI業務OS(n8n+AI)が、既存資産をハブ連携AI業務OSn8n + 生成AI
SalesforceCRM・商談
Microsoft 365メール・予定表
会議ツール録画・文字起こし
Teams / Slack通知・連携
名刺・展示会リード取込
IR・規制・Web動向ウォッチ
VASナレッジVCA/Cybersource等
経営DBフォーキャスト
セキュリティ配慮:Visa様はカードデータを扱う高セキュリティ環境。本OSは営業活動データ(商談・提案・CRM)を対象とし、決済・カード会員データには触れない設計を前提とします。認証・権限・ログは既存ポリシーに準拠して設計します。
段階導入イメージ(仮)
小さく始めて、効果を見ながら広げるSTEP 0
スモールスタート(1〜2ヶ月)
- 展示会リード即応AIを先行導入
- 商談議事録→Salesforce同時転記
- 効果を数字で確認
STEP 1
営業フル自動化(3〜4ヶ月)
- 商談前後の自動化を全面展開
- 提案書・ROI試算ジェネレーター
- アカウント・インテリジェンス
STEP 2
組織の型化(継続)
- AI営業コーチで底上げ
- フォーキャスト・経営DB
- 内製化・自走支援
PFSはこの型を自社営業で実践し、成果を出しています。「AIができるのは当たり前」の時代に、PFSの強みは現場に入り込み、御社の営業の型を一緒に作り、自走できるまで伴走すること。まずは1機能のスモールスタートからご一緒できればと考えています。